住宅情報は量も質も
お家探しはまず「住宅情報」を手にすることから始まることが多いですよね。
写真や間取りつきの住宅情報誌を見ているだけで、いい気分に浸れます。また最近はインターネットで見られる住宅情報サイトも多くなってきていますので便利ですね。
さて、よく住宅情報誌を見ていて、「あれ?この家、あそこの不動産やさんの広告にもあったよな」と思う事ありませんか? これは大抵中古物件の場合には大きな共通データベース(レインズ)があり、各社はそこの情報をもとに、自社の営業力がカバーしている地域の住宅を選んで広告に載せたりしているということだそうです。
つまり大半のお家の情報は、日本全国どこの不動産やさんでも共通で持っているんですね。
さあ、ここがポイントです。
上記のような状況であるという事は、スポットの単独チラシをうつ物件は、その会社が「これはイケル!」と踏んで力を入れているもの。それ以外でネットや住宅情報誌広告で出ているものは、その次点という可能性が高いんですね。それに、情報誌やサイトの編集更新のタイムラグもあるし、遅れた情報であることも…。
いくつかの会社の営業さんと仲良くなっておく必要があると言われるのは、このため。 その営業さんが条件に合ったお家の出物情報を聞きつければ、データベースより早く教えてくれることもあります。すると、「住宅情報で見た」→「気に入った」→「電話した」→「いやーもう売れてしまいまして…、すみません(不動産屋さん)」→「ガックシ」ってことが少なくなるんですね。
お父さんそんなことも知らずに、はじめの頃ガックシ(*_*)を何度も経験しました。
が、中には独自で住宅情報サイトや冊子を頻繁に更新・発行していらっしゃるところもあるし、住みたい地域の地元のお店には、意外なローカル物件情報が…ということもあるので、いろんなところのチェックは重要ですよ〜。
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