住宅ローン減税の意外なこと
まず「住宅ローン減税とは何ぞや」ということですが、私なんかが解説するのはおこがましいですね。いまご覧になっている方のほうが詳しいかも。
じゃ、このエントリーの意味は?
えっとですね、住宅ローン減税についてネット等で説明を読んでいて、実際ワタシが見逃していた点について、「一応忘れないように書いておこう」というところです。
私がただのボケだったら、笑ってください。
住宅ローン減税って、住宅を買ったら受けられると思っていたんですよ。
はずれてはいないんですけどね、それがちーと勘違いしてまして、これって「新しい住宅」を買った場合しかダメだと。
「新しく」じゃないんですよ、「新しいor新しめ」だけ。
基準は物件の建築時期。新築にはもちろん適用されますけど、中古住宅の場合は耐火建築(鉄骨と難燃壁材の家なんかがそうなるんでしょうか)で築25年以内、その他なら20年以内に適用されるということなんだそうで。
つまり、同じ金額で買っても築15年のお家なら住宅ローン減税OK、でも築30年のお家を買うと×。
でも、私の場合そんなに所得税を払っているわけではないので、あんまり関係ないっちゃぁないんですけど…。いつか、いっぱい稼ぐようになったら考慮する必要のあること(になったらいいな)。
現行の住宅ローン減税は段階的に無くなるみたいなんで、その頃には考える余地はなくなっているかもしれないけど、景気が数年で急浮上することもないだろうし、エライ方々の票集めのために、新しい似たような制度ができるかもしれないですしね。頭のすみに置いておくのも悪くないかと…。
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