住宅ローン減税が無くなる!?
なんとこのご時世にありながら、住宅ローン減税はなくなってしまうのであります。
というのは、本当のところよくわかりません。
ただ「2008年以降に住宅ローン減税の料率設定自体がされていないので、無くなるんだろう」ってよく私も聞かされます。
なんででしょう〜。ま、上の方の人々は感覚というか常識が世間と違うんでしょうね。
大学や高校の同期で役人や銀行員やってるモンなんかと話していても、「うちなんか売上○千万円ぐらいしかないから、きっついよ。」と言う私に、「え?じゃ一人当たり×千万円?いいなあ、おれなんか年収700万ぽっちしかないから。」とか真面目にのたまうヤツがいますからね。
「売り上げだっつーの。仕入とか経費って言葉知ってるか?(と、聞きたくなる悲しい状況。経済学部出だよな、お前らも…。)」
「そりゃ大変だね」とまともな言葉が返ってくるのは、銀行や税○署で対法人経験が長いのからくらいで。
まあ、無くなるモンは仕方ないですね。もともと”減税措置”だし(と、達観してみる)。
この制度もひょっとして、名前を変えて出てくるかもしれないし。
それよりも、問題なのは「金利」の方だと営業さんからも言われます。
ここ数年間「今が最低。今が買い時。」と言われてからも下がり続けてきた金利ですが、もう下がらないのではないか、反対に上昇の気配も見られると。
預ける方は0.00…と「何か有害物質の残留濃度検査か?」ってのとそんなに変わらず、住宅ローンの金利だけが0.5や1%なんて幅であがったら、どえらいことです。ローン金利が100万円単位で増えるんですもんね。
また、最近住宅が安くなっているので、郊外から便利な市街とか環境の整った地域への住み替えが増えているので、場所によっては下げ止まり・上昇している住宅地も目立つようになってきているとか。
ただ家に住んで生きるというだけのことが、難しい国になってしまったのですねぇ、と最近思うお父さんです。
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